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モルヒネ

映画「イングリッシュ・ペイシェント」を見ました。
最後は、「これで僕を死なせてくれ」と、もう開かない指でモルヒネを看護婦に渡そうとするのです。
ここで思ったのですが、モルヒネってたくさん打つと死ぬんですか?
はじめて知りましたよ。

痛み止め、としか。。。

痛みを我慢せずモルヒネで抑えるのですが、どうも、それで意識を遠くさせるっていう働きがあって、大量投与はそこから危険なこともあるようです。
この映画でもそこをついていて、意識を失わせて結局は死亡、、ってところが目的だったらしい。

全身にやけどをおった患者イコールペイシェントですし、
痛いのも、動けないのももう嫌だったのと、
暗い過去があって生きていたくなかったんでしょうねー。
なんとなく分かります。
それを受け入れた看護婦もすばらしい。
泣いてましたけど。。

それで自分の生きる道を見つけた看護婦、、っていうのも、この映画の言いたいところだったらしい。
患者の面倒を見ながら恋に落ちたりもしてますしね。

見てない人はお勧めです、是非見てくださいね。

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2019年12月01日 20:40に投稿されたエントリーのページです。

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